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  • 乗り降りする場所の動線を考える
  • だれが、だれの為に使うのか
  • ・車いす仕様・回転シート仕様など車両の選び方
乗り降りする場所の動線を考える
自宅玄関から駐車場(乗り降りする場所)までの動線を考えましょう!
実際に乗り降りする場所で、スペースや安全性の確認を行いましょう。
段差や傾斜、すきま等、お目当て(欲しいと思っている)の車両の仕様や寸法をしっかりと把握することが大切です。

大丈夫かな?と思ったら試乗をしてみる事を考えよう!
乗り降りする場所
作動させた状態での計算することを忘れずに!
例えばスロープタイプの福祉車両ですと全てのスペースを考えましょう。

車両の長さ+スロープの長さ+乗り込むまでのスペース
※乗り込むまでのスペースは特に重要です。

車両の長さ スロープの長さ 乗り込むまでのスペース

一般家庭の車庫内では乗り降りはできない事が多いです。

マンションにお住まいであれば駐車場の環境を確かめましょう!
シートが回転して外に降りてくるタイプの福祉車両であれば、どれくらいのスペースが必要か考えましょう。
回転シート

環境を確認したら、次は、誰が誰のために使うのかを考えることが重要です。

買うと決めたら だれが、だれの為に使うのか
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